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1773年 Knorr 貝類図鑑 初版 Vol.6 Pl.11 トウカムリ科 ヒナヅルガイ イモガイ科 アンボンクロザメ カリバガサガイ科 ネコゼフネガイなど6種 knorr6-11

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1773年にアムステルダムで出版された
「Les Delices Des Yeux et de L'espirit, ou Collection Generale des Differentes Especes de Coquillages.」の一葉です。
タイトルは記載されていませんが「3. Buccinum erinaceus.(=Casmaria erinaceus) トウカムリ科 カスマリア属 ヒナヅルガイ
4. Conus litteratus. イモガイ科 イモガイ属 アンボンクロザメ
5. Patella fornicata.(=Crepidula fornicata) カリバガサガイ科 エゾフネガイ属 ネコゼフネガイ」です。
銅版画に手で丁寧に彩色されています。
わずかなシミがありますが概ね良い状態です。
Size 27.9cm x 21cm

Georg Wolfgang Knorr(1705-1761)
ゲオルク・ヴォルフガンク・クノールはドイツの版画家、博物学者です。
銅版画の技術を学び、ヨハン・ヤーコブ・ショイヒツァー(1672-1733)著「Physica Sacra」の図版も手がけました。
Les Delices Des Yeux et de L'espirit, ou Collection Generale des Differentes Especes de Coquillages
クノールの貝類図鑑は1764年〜1773年にかけて全6巻が出版されました。
190枚の銅版画はすべて手作業で彩色されています。
約1000種類の貝が描かれており、それぞれの貝には簡単な説明が添えられています。
オランダの医師、Maarten Houttuyn(1720-1798)やVan der Meulenのコレクションをはじめ、
オランダやドイツにある「驚異の部屋」と呼ばれるさまざまな珍品を集めた博物陳列室から集められた貝がほとんどで、
東インドや西インド諸島の珍しい貝が多く含まれています。
アムステルダムにあった「驚異の部屋」は、精巧でエキゾチックなコレクションを有していました。
これらの品々の多くはオランダの東・西インド会社を通じてアムステルダムに届いていたためです。
クノールは貝の原産地について具体的に述べておらず、「東インド」、「アフリカ」とだけ述べていることが多いです。
クノールの死後に出版された最後の10枚は、茶色と黒を背景に白い貝が描かれ、コントラストが強調されています。




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