アンティークプリント、ボタニカルアート、博物画などを販売しています

1745年 Weinmann 花譜 N.863 モクセイソウ科 キバナモクセイソウ Reseda タデ科 スイバ属 ダイオウ属 Rhabarbarum ルバーブ weinm863

9,900円(税900円)

購入数
1737年〜1745年にかけて出版された「Phytanthoza iconographia.」の一葉です。
タイトルは「a. Reseda vulgaris.(=Reseda lutea ) モクセイソウ科 モクセイソウ属 キバナモクセイソウ
b. Rhabarbarum lanuginosum. タデ科 ダイオウ属
c. Rhabarbarum monaechorum.(=Rumex alpinus ) タデ科 スイバ属
d. Rhabarbarum verum.(=Rheum rhabarbarum ) タデ科 ダイオウ属 ルバーブ」、
メゾチントに手で彩色されています。
ウォーターマーク(透かし模様)も入っています。
弱い折れやシミがありますが概ね良い状態です。
商品はゆうパックにて発送いたします。
Sheet 39cm x 24.2cm Plate mark 33.2cm x 21cm

Johann Wilhelm Weinmann(1683-1741)
ヨハン・ヴィルヘルム・ヴァインマンはドイツ(神聖ローマ帝国)の薬剤師、植物画家です。
レーゲンスブルクの薬種業者で、植物学の専門家でも植物画家でもありませんでした。
しかし、私費で画を描かせて集め、それを出版するという情熱がありました。
Phytanthoza iconographia
Phytanthoza iconographia(花譜)は1737年〜1745年にかけて出版されました。
全1025枚の植物図譜とその記述からなります。
絵はGeorg Dionysius Ehret(1708-1770)やN.Asaminらによって描かれました。
日本にはオランダ語版が出版された寛延元年(1748)からほどなくして、吉宗将軍後の家重の時代に入ってきました。
8冊の大本で、しかも大変高価だったため、将軍、大名、富商、蘭医などの人々の眼にしか入りませんでした。
しかし、日本の科学と芸術に及ぼした影響は大きく、ドドネウスの「本草」、ヨンストンの「禽獣魚介蟲譜」にも
劣らなかったと言われています。
また、杉田玄白や平賀源内などにも多大な影響を与えました。


おすすめ商品

こちらの商品が
カートに入りました

1745年 Weinmann 花譜 N.863 モクセイソウ科 キバナモクセイソウ Reseda タデ科 スイバ属 ダイオウ属 Rhabarbarum ルバーブ

1745年 Weinmann 花譜 N.863 モクセイソウ科 キバナモクセイソウ Reseda タデ科 スイバ属 ダイオウ属 Rhabarbarum ルバーブ

かごの中身を見る

または、今すぐ購入

Amazon Payで決済中です。

そのままお待ちください。
決済が完了すると、自動で画面が切り替わります。